大分市でひき逃げ 会社員の男(46)逮捕「ぶつかった記憶無い」容疑否認 車は男が勤務する会社名義

2026年01月22日 11:30更新

大分県大分市の国道で20日に起きたひき逃げ事件で警察は市内に住む46歳の会社員の男を逮捕しました。

 

 

男は「ぶつかった記憶は無い」などと容疑を否認しています。

 

 

 

この事件は大分市二又町の国道442号で20日夜横断歩道を自転車で渡っていた41歳の女性がひき逃げされたものです。

 

 

女性はろっ骨を折る重傷で車は現場から逃走していました。

 

 

 

 

 

警察は周辺の防犯カメラを捜査するなどし22日未明、大分市市の会社員、甲斐光一容疑者46歳を逮捕しました。車は白の普通乗用車で甲斐容疑者が勤務する会社の名義だったということです。

 

 

甲斐容疑者は調べに対し「現場は通ったが、自転車とぶつかった記憶はない」などと容疑を否認しているということです。

 

 

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